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FAQ

スズテックの播種機の特長は何ですか?

・能力が3段階に変更でき、播種時の作業人数に合わせ理想的な速度が設定できます。共同利用等に適しています。
適用機種:THK6150・6250 HK625

 

・播種部の高さをワンタッチで調節でき、播種量の調節が 80~245gの11段階と切り替え段階が多いです。
適用機種:能力200箱/時以上の機種
また、能力300箱/時以上の機種では80~245gの無段階調節ができ、播種量の調節が細かくできます。

 

・消毒潅水が標準装備です。
適用機種:能力200箱/時以上の機種

 

・前潅水と後潅水の組換えが可能です。
適用機種:HKシリーズ(HK-7・17・160は除く)・THK6150・6250

 

・搬送部に各軸駆動のゴムローラーを使用しているので、確実に苗箱を搬送します。
(HK-7・17・160は除く)

 

・播種部が工具不要でワンタッチで着脱できるので、清掃や格納に便利です。
適用機種:HK-307K・507K・625 HS-327K・427K THK-3017K・6250・5017K THS-3217K)

播種機にはどのような土を使用すれば良いですか?

市販されている人工培土を使用いただくのが一般的です。

床土はどの程度の量を入れたら良いですか?

1箱約3ℓ(3kg)が一般的です。
当社の播種機であれば回転ブラシとスミ取り装置を10ミリカットにして使用してください。(床土入れ可能な機種の場合)

播種の際、種籾の水キリはどの程度行えば良いですか?

手で触ってみて、手につかない程度が最適です。

播種はどの程度の量を播くのが良いですか?

催芽籾で稚苗で160~185g、中苗で100~120gが一般的です。
催芽籾:一般的に32℃の温水で15~20時間あたため、芽の先端がわずかにふくらんだ状態を「ハトムネ状態」といい、芽が出る寸前が最適です。

水田10a当たり、何箱播種すれば良いですか?

播種量や田植え機の植える設定で異なりますが、一般的には15~20箱が必要です。

潅水は1箱当たり何ℓ必要ですか?

一般的には約1ℓ必要となります。

播種前に潅水するのと後に潅水するのではどちらが良いですか?

基本的にはどちらでも結構です。水引の悪い土の場合は後潅水をお勧めします。
ただし、後潅水は種が流れて播種ムラが生じる可能性がありますので、人工培土を使用することをお勧めします。
また、スジ播は後潅水が一般的です。

覆土はどれくらいの量を入れたらよいですか?

種籾が隠れる程度で約1ℓ(1kg)が一般的です。

以前購入したスズテック製播種のスピードを早くしたいのですが可能ですか?

播種部や潅水装置などその機種の能力にマッチングした設計を行っておりますので、スピードを早くすることにより播種量や潅水量が正規の量を得られなくなったり、モーターの出力オーバーなどで故障してしまうので不可能です。

スズテック製のバラ播専用の播種機を部品の交換等でスジ播にかえられますか?

スジ播は溝付きローラーや鎮圧ローラーを必要とし、バラ播専用の播種機にはそれらを駆動させる構造ではないので不可能です。

苗箱供給機は他社の播種機には設置できますか?

当社播種専用に設計してありますので不可能です。

自動ハコツミ機は他社の播種機には設置できますか?

当社播種専用に設計してありますので不可能です。

スズテックの商品を購入したいのですが、直接購入できますか?

直接の販売は行っておりませんので、お近くの農機販売店もしくはJAで購入してください。

部品は直接購入できますか?

直接の販売は行っておりませんので、お近くの農機販売店もしくはJAで購入してください。