スズテック製のバラ播専用の播種機を部品の交換等でスジ播にかえられますか?
スジ播は溝付きローラーや鎮圧ローラーを必要とし、バラ播専用の播種機にはそれらを駆動させる構造ではないので不可能です。
2009年2月18日
スジ播は溝付きローラーや鎮圧ローラーを必要とし、バラ播専用の播種機にはそれらを駆動させる構造ではないので不可能です。
播種部や潅水装置などその機種の能力にマッチングした設計を行っておりますので、スピードを早くすることにより播種量や潅水量が正規の量を得られなくなったり、モーターの出力オーバーなどで故障してしまうので不可能です。
種籾が隠れる程度で約1ℓ(1kg)が一般的です。
基本的にはどちらでも結構です。水引の悪い土の場合は後潅水をお勧めします。
ただし、後潅水は種が流れて播種ムラが生じる可能性がありますので、人工培土を使用することをお勧めします。
また、スジ播は後潅水が一般的です。
一般的には約1ℓ必要となります。
播種量や田植え機の植える設定で異なりますが、一般的には15~20箱が必要です。
催芽籾で稚苗で160~185g、中苗で100~120gが一般的です。
催芽籾:一般的に32℃の温水で15~20時間あたため、芽の先端がわずかにふくらんだ状態を「ハトムネ状態」といい、芽が出る寸前が最適です。
手で触ってみて、手につかない程度が最適です。
1箱約3ℓ(3kg)が一般的です。
当社の播種機であれば回転ブラシとスミ取り装置を10ミリカットにして使用してください。(床土入れ可能な機種の場合)
市販されている人工培土を使用いただくのが一般的です。
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